夢見る人体実験|経過報告(2/28-3/1)

 こんにちは。アリです。

 2/28-3/1の夢想起に関して、実験途中ですが経過報告します。

 2時ごろに入眠し、4時過ぎに自然と覚醒しました。かなり長い夢想起ができたので可能な範囲でメモを取り、再度眠りました。

 いくつか思い出せない夢の感覚がありますが、ひと繋がりの夢の中で少なくとも8回場面が転換しています。内容を場面ごとにまとめます。

 

① ②に出てくる回路に関連する話だったような気がしますが、詳細は思い出せません。

② 「回路」と呼ばれる黒と赤の正方形が山に張り付いており、道行く人はみんなそれを見ながら歩いていました。「回路」を見た人たちの目はそれと同じように黒と赤の正方形によって隠されてしまいます。私は人々に逆行して歩き、「回路」を見ないようにしながらも横目でそれを確認し、コンビニに向かいました。

③ コンビニは非常に混雑していました。男が大胆にもレジから10万円を盗みましたが、私に目撃され狼狽します。私はその男がほどなく自殺しようとしているのを何故か理解しており、「そのお金で美味しいものを食べて、それから死ねばいい」と考えて見逃しました。

④ コンビニを出ると、二頭身の水風船のような生き物などのその他奇妙な生き物がいる、湿地に桟橋のようなものが続いている場所になっていました。この場面も覚えていないシーンがありますが、おそらく⑤に関係するループの話です。

⑤ お洒落な家具屋のようなところで、黒いタールのような塊と口論になりました。塊は私に対して「もういいだろ」などと言い、私がループするのを止めようとしていました。具体的なことは覚えていないのですが、私がループするのはルート回収のためであるという感覚がありました。塊が私のかかとに噛みつき食いちぎったので、私はそこを出ました。外はアーケード街になっており、家具屋の中から見えた大きな女性のポスターが貼られた店が閉まっていました。家具屋の向かいに白いマンションで殺人事件があったのにも関わらずただ清掃をするだけで、部屋の価値が下がるからと捜査はされていませんでした。私はアーケード街を歩いて抜け出しました。かかとを食いちぎられたにもかかわらず血の足跡はそれほど残っておらず、家具屋と殺人現場とアーケード街に1箇所ずつついており、「都合の悪い足跡を消そう」というミッションがありました。

⑥ アーケード街を抜け出すと海岸が広がっており、向かいからやってきた召使いの男性は彼の主人に対する文句を言いながら走っていきます。私はそれに着いていき家具屋に戻りました。

⑦ 家具屋に入ると④に出てきた桟橋になっており、水風船たちと奇妙なメガネの男と、ハートの眼帯をつけた男とその息子が私を出迎えました。メガネの男はハートの眼帯の男をジャックと呼び、彼の息子のことを「父親がハートだから、愛情を持っている」と紹介しました。また、スイートホームというものが恐ろしいからおすすめだと本を読みながら私に言いました。桟橋を進むとそれと思われるお化け屋敷のようなアトラクションが見えました。しかし向かおうとしたところで巨大な恐ろしい顔の女がアトラクションの壁を破壊したので、私は別のアトラクションに進もうと決めたのです。

⑧ スイートホームと思われるアトラクションの隣にあったのは曲がりくねった待機用の通路で非常に空いており、私は小走りでアトラクションに向かいました。古い漫画のようなタッチの少年と少女が注意を読み上げており、気味が悪いと感じました。そのアトラクションは謎解きゲームのようなものです。ルールはほとんど服を着ていない3人と普通の服を着ている3人の6人チームでどんどん入れ替わるロッカーを漁り手がかりを探すというもので、服を着ている人が資料をポケットに入れなければロッカーが入れ替わる時に喪失してしまうので注意が必要というものでした。私は服を着ており、ロッカーの中の資料をひたすら集めていると目が覚めました。

 

 覚醒時に足の痺れと軽い腹痛があったため、かかとを食いちぎられたという夢は足の痺れが影響している可能性があります。また、部屋の価値のために殺人事件を隠蔽するのは2/21に鑑賞したアメリカン・サイコに同様のシーンがあるため、7日というタイムラグはありましたが鑑賞した映画が夢の内容に影響することは検証できたと言えるでしょう。

 ハートの眼帯のジャックはアリス・イン・ワンダーランドからだと思われますが観たのはかなり前です。また、スイートホームはおそらくゲームのHome Sweet Homeからだと考えられますが、プレイ及び実況動画の視聴などは行っていないので、この2要素がなぜ今回夢に出てきたかは不明です。

 ホラー映画を鑑賞することでストレスが高まり夢想起しやすくなっているのかはまだわかりませんが、可能性はあると思われます。実験を続け、目標のまともな夢を見ることを目指していきます。